Papermanというディズニーの短編アニメーションが、
3Dと2Dの良い所取りと 話題に。
FIRST LOOK: Disney’s ‘Paperman’ fuses hand-drawn charm with digital depth
手描きのタッチを残せるベクタードローツールとデフォームレイヤー
としての3Dアニメーション の形で、二つの作業の境目を無くして
作業を行き来するトライアンドエラーできる形にした、というのが
熱いようです。
Siggraph2012における発表については、ディズニーのtechライブラリのTALKにPDFがあったのですが、今は取り下げられているよう。
ずらっと見ると、手描き線の補完・ノイズ調整 ,塗りの追従など papersに並んできた個々の技術が、talksで アーティスト目線の
ワークフロー+実例にまとまった感あって 熱かったのですが…。
wreck it ralphの上映前に流れるようなので、はやく観てみたいな。
- – - -
ベジェ線描画ではなく あくまでピクセル補間ですが、
モーションベクターバッファを
原画>動画補間に使うテストをしてみました。

モーションベクターバッファは 球の回転でつけた。
カメラマップテストと合体させて こうなりました。
comment